2015年11月9日月曜日

マンボウは骨格も不思議

先日、インドネシアのバリ島にダイビングに行ってきました。

毎年8月〜10月頃に現れるマンボウに会いに10月末に行ってきました。

水中で5匹のマンボウと、水面ジャンプしたマンボウ1匹見ることができました。

その中の1匹のマンボウがスリムな体で、骨の形が想像できました。
骨格標本を見ながら、写真に骨の形を書き込んでみました。

マンボウは骨格も不思議な形。

2015年10月20日火曜日

日米ロボット掃除機アプリの仕様の差が面白い

カメラ付ロボット掃除機用アプリ
日:留守中のお部屋の様子も確認できます
米:カメラ映像は絶対見られません


先日、アイロボット ファンプログラムの、『第1回アイロボット ファンミーティング』イベントで、最新モデルのルンバ980の話を聞くことができました。

「ルンバ980にはカメラが搭載されています。」
「スマートフォンアプリ『iRobot HOME』で、ルンバの設定を行ったり、遠隔スタートさせることもできます。」
とのことでした。


ルンバ用アプリの話を聞いて思い出したのが、以前ニュースサイトで見た日本のメーカーのロボット掃除機のこと。

日本メーカーのロボット掃除機にもカメラとスマートフォンアプリがあり、『本体で撮った画像はスマートフォンから見ることができます。』と言ってました。

でも、ルンバ用のスマートフォンアプリの操作画面はシンプル。
本体と同じ、『CLEAN』ボタンがあるだけです。


イベント中に「ルンバのカメラ映像は、アプリから見られないのですか?」と伺ったところ、
「本体内のネットワーク機器からも、カメラにアクセスできない設計になってます。万が一ルンバがハッキングされたとしても、個人情報がもれないようになってます。」とのことでした。

セキュリティを一番に考えた設計になっているのは、米軍の依頼でロボットを作ったことのあるメーカーらしいなと思いました。


アプリの仕様の差から日米メーカーの設計思想の違いを感じました。

2015年10月19日月曜日

ルンバ5年分の進化がすごかった

第1回アイロボット ファンミーティングに参加し、モニターとしてルンバ980をお借りできることになりました。

我が家には5年前に買って使い続けていた、ルンバ530があります。
5年間でどれだけ進化したのか、ルンバ530(左)と最新モデルのルンバ980(右)を同時に使って比較してみました。


ビックリしたのが、掃除にかかる時間の差です。
古いルンバ530がリビング全体を掃除するのにかかった時間は1時間5分。
最新モデルのルンバ980では、たった19分と今までの三分の一以下で終わってしまいました。

しかも、530を走らせた後に980を動かしたのですが、ホコリや髪の毛がこんなに取れました。


今まで、ルンバ530に掃除させた後、フローリング部分を水拭きしていたのですが、980に任せておけば水拭きは月一回くらいでもいいかなと思ってます。

5年間でこれだけ進化しているとは思いませんでした。